コードまたはドライバー署名証明書を要求する

コードまたはドライバー署名証明書を要求すると、コード/アプリケーションをダウンロードするユーザーに対して、署名以降そのコード/アプリケーションが改ざんされていないこと保証することになります。

始める前に

コードおよびドライバー署名証明書では証明書署名要求(CSR)を作成する必要がありますが、この操作はファイルをホスティングするコンピュータではなくお客様のローカルコンピュータから行います。 そのため、CSRの作成方法は通常のSSLを要求する手順とは異なります。 作成方法は保護する内容に応じて以下の参照先をご覧ください。

コードの種類 参照先
Java Javaコードサイニング: CSRを作成する
Windowsベース
(EXE、DLLなど)
上記以外 Windows:コードまたはドライバ署名証明書の CSR の生成

証明書を要求する際は、コードの署名で使うコンピュータとアカウント(通常、管理担当者)を使用してください。 証明書を要求するとコンピュータに秘密キーが作成されます。その秘密キーはコードサイニング証明書のインストール時に証明書と関連付ける必要があります。

準備ができた後の手順

CSRを作成したら、新しい証明書を要求します。

コードまたはドライバー署名証明書を要求するには

  1. アカウントマネージャにログインします。
  2. SSL証明書」をクリックします。
  3. 使用する証明書の横にある「セットアップ」をクリックします。
  4. CSRを入力し、「次へ」をクリックします。
  5. お客様の組織の情報を入力し、「完了」をクリックします。

証明書を要求すると、要求した組織を弊社で確認する必要があります(詳細はこちら)。


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