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Windows:コード/ドライバー署名証明書のインストールとPFXファイルの作成

注意: 2021年6月1日より、GoDaddyではコード署名証明書およびドライバー署名証明書の発行および更新を停止いたします。すでにコード署名証明書またはドライバー署名証明書をお持ちの方は、2021年6月1日以降、キー更新ができなくなります。2021年6月1日より前に発行された証明書につきましてはすべて、その有効期限まで有効です。

コードまたはドライバー署名証明書リクエストの確認が終わったら、弊社が証明書を発行します。そうしたら、証明書をダウンロードして、Microsoft管理コンソール(MMC)にインストールし、PFXファイルを作成してください。次に、このPFXファイルを使用して、Microsoft SignTool(コード署名)またはVisual Studio(ドライバー署名)でコード署名します。

警告:PFXファイルを作成するには、CSRの生成に使用したのと同じデバイスを使用する必要があります。

証明書をダウンロードする

  1. GoDaddy商品ページに進みます。
  2. SSL証明書からダウンロードしたい証明書の隣の管理を選択してください。
  3. 証明書のダウンロードから、サーバータイプを選択し、ZIPファイルのダウンロードを選択してください。
  4. ZIPファイルを開き、末尾がSHA2.spcのファイルをアクセス可能な場所に移動します。

    注意:Windows Vistaドライバの場合は、末尾がSHA1.spcのファイルを使用します。

    Windows 7ドライバの場合、ユーザーがSHA-2で署名されたドライバを使用するために、こちらのパッチをインストールする必要があります。

MMCに証明書をインストールします

  1. Windows 検索機能で「mmc」と入力して、選択することにより、Microsoft 管理コンソールアプリケーションを起動します。
  2. 証明書(ローカルコンピュータ)」 、「個人」の順に展開します。
  3. 証明書」を右クリックし、次のメニューに進みます:「すべてのタスク」 > 「インポート
  4. 次へ」を選択します。
  5. SPCファイルを参照します。ファイルを見つけるには、ファイル形式をPKCS#7形式の証明書(* .spc、* .p7b)に変更する必要があります。
  6. 次へ」を選択します。
  7. すべての証明書を次のストアに配置する」を選択し、値が「個人」であることを確認します。
  8. 完了」を選択します。

PFXファイルを作成する

PFXファイル(SignToolまたはVisual Studioで使用)を作成するには、MMCで証明書ファイルと秘密キーを組み合わせる必要があります。

  1. MMCで証明書を右クリックし(「発行先」列にコモンネームの値が表示されます)、「エクスポート」を選択します。
  2. 次へ」を選択します。
  3. はい、秘密キーをエクスポートします」を選択します。
  4. 個人情報交換...」で、「可能な場合はすべての証明書を証明書パスに含める」を選択します。
  5. 証明書を保護するための強力なパスワードを入力して確認し、「次へ」を選択します。
  6. 結合したファイルを保存する場所を参照し、「次へ」を選択します。
  7. 完了」を選択します。

これで、PFXファイルがコンピュータのローカルに保存されます。

次の手順

次の手順は、使用する証明書の種類によって異なります。

証明書タイプ 手順
コード署名 SignTool:コードサイニング証明書でWindowsコードに署名する
ドライバー署名 Visual Studio:ドライバー署名証明書でWindowsドライバーに署名