GoDaddy

商標権/著作権侵害

知的財産権の尊重

GoDaddy.com, LLC(「GoDaddy」)では、知的財産権の保護を支援しています。お客様が、商標権、サービスマーク権または著作権の保有者であるかどうかに関わらず、GoDaddy では、お客様が自らの法的権利を保護するために行う取組みの支援に努めているため、商標権および/または著作権侵害の申立てへの対応に関する下記のような方針を定めています。

ドメイン名紛争に伴う申立て

登録済みドメイン名について懸念が生じたか紛争が生じた場合には、統一ドメイン名紛争処理方針 (以下、「UDRP」といいます。) を参照してください。登録済みドメイン名に関する紛争については、登録者、ICANN 公認紛争処理機関または裁判所に伝える必要があります。GoDaddy に訴訟記録や他の法的文書を提出するにあたっての詳細は、弊社の弁護士からの助言を確認してください。

商標権および/または著作権侵害に関する本方針は、ドメイン名紛争には適用されず、ドメイン名以外の GoDaddy のプロダクトまたはサービスと関係のある潜在的な侵害に関する報告を可能にすることを目的に策定したものです。

GoDaddy オークションおよびプレミアムドメイン名に関する紛争に伴う申立て

  1. GoDaddy オークションにて新たな登録者を募集しているドメイン名またはプレミアムドメイン名について商標権侵害が生じている事実を GoDaddy に伝える際には、後述の条項 (A) に定められている、商標権侵害に関する申立ての提起に適用される固有の指示に従ってください。

  2. GoDaddy オークションにて新たな登録者を募集しているドメイン名またはプレミアムドメイン名として登録者募集が行われているドメイン名について侵害の申立てを受けた場合には、後述の条項 (C) に定められている、弊社の反論通知に関する通知の方針に従ってください。

著作権および商標権侵害に関する申立て

  1. 著作権または商標権侵害が生じている事実をに GoDaddy 伝える際には、後述の条項 (A) または (B) に定められている、商標権または著作権侵害に関する申立ての提起に適用される固有の指示に従ってください。

  2. 侵害の申立てを受けた場合には、後述の条項 (C) に定められている、弊社の反論通知に関する方針に従ってください。

A.商標権侵害に関する申立て

  1. お客様 (以下、「申立者」) が、保有している、有効な、登録済みの商標権またはサービスマーク権 (アメリカ合衆国特許商標庁の主登録簿に登録済みの権利、また外国商標の場合には、お客様の所在国の適切な知的財産権管理機関に登録済みの権利。ただし州レベルでの登録や、補助登録簿への登録は有効な登録としてみなされません) が侵害されている旨の申立てを提起したい場合、GoDaddy は、(i) こちらに掲載されているフォームに情報を入力するという方法か 、(ii) 下記の情報を電子メールにて trademarkclaims@godaddy.com に提供するという方法のいずれかにより、申立ての内容について裏付けるよう申立者に求めます。件名には「商標権侵害に関する申立て」と明記する必要があります。メールの件名には「商標に関する申立て」と明記する必要があります。ご注意:申立てを提起する場合の最も迅速な方法はオンラインフォームへの記入です。

    商標権侵害に関する申立ての通知を有効なものとするには、下記の情報を含める必要があります。
    • 侵害されている旨の申立てを提起したい、商標権、サービスマーク権、トレードドレス権、商号権または原産地証明に係る他の権利 (以下、「商標権」といいます。) と、各権利の登録番号。
    • 商標権を主張できる法域または地域。
    • 前述の商標権を保有している者の名称、郵送先住所および電話番号。
    • 上記の商標により提供される、または上記の商標の対象の品目やサービス。
    • 前述の商標権に係る商標を初めて用いた日。
    • 前述の商標権に係る商標を州際通商にて初めて用いた日。
    • 申立者が考えている、自らの商標権がどのような方法で侵害されているのかに関する説明。
    • 申立ての対象となる Webサイトの所有者が GoDaddy の顧客を侵害していることの証として十分な情報。
    • 申立者の商標権を侵害している者の正確な所在地 (電子メールアドレスを含みます)。
    • 下記の事項が明記されており、申立者が、虚偽表示があれば偽証罪に処されることを承知の上で署名し善意で作成した証明書。
      1. 他の当事者の Webサイト[該当 Webサイトを識別できる情報]のコンテンツが申立者の権利を侵害している旨。
      2. 前述の当事者の名称。
      3. 侵害されている商標権[該当商標権を識別できる情報]。
      4. 申立者の商標権を侵害しているものとして申立てたい Webサイトのコンテンツの利用を正当化できない旨。
  2. 著作権侵害に関する申立てについては、前述の著作権侵害に関する申立ての条項 1 に従い、申立者から適切な通知を受けた時点で、GoDaddy は、調査を開始し、申立者の書面通知を侵害者と申し立てられた者に転送します。GoDaddy が申立てに関する調査を行っている間、GoDaddy は、自らの単独の裁量で、侵害があると申し立てられたコンテンツを GoDaddy オークションから一時的に削除する、侵害者と申し立てられた者に対しドメイン名をロックした旨を伝える、DNS をリダイレクトする、および/または前述のコンテンツが GoDaddy のサーバーのみに保存されている場合には、侵害があると申し立てられたコンテンツを一時的に削除するか、当該コンテンツへのアクセスを拒否するという措置を講じることができますが、講じる法的義務は負いません。
  3. GoDaddy は、申立者の商標権侵害に関する申立てが正当であるという結論に至った場合、自らの単独の裁量で、申立ての対象となっているコンテンツを GoDaddy オークションから永久に削除する、侵害者と申し立てられた者の GoDaddy アカウントを停止し続ける、および/または前述のコンテンツが GoDaddy のサーバーのみに保存されている場合には、侵害があると申し立てられたコンテンツへのアクセスを拒否するという措置を講じることができますが、講じる法的義務は負いません。また GoDaddy が、申立者の商標権侵害に関する申立てが正当でないという結論に至った場合、GoDaddy は、侵害があると申し立てられたコンテンツへのアクセスを解禁するものとします。
  4. ICANN 公認レジストラである GoDaddy や各社の顧客は UDRP に従うべきであることについて、申立者は理解しておく必要があります。本方針の条項は、いずれも、UDRP の定め、または GoDaddy やその顧客が果たすべき、ドメイン名紛争において UDRP に従う義務に関する定めに優先するものとして解釈してはならないものとします。

B.著作権侵害に関する申立て

  1. 申立者は、自らが真の著作権者であるコンテンツについて著作権侵害に関する申立てを提起したい場合、GoDaddy は、 (i) こちらのフォームに記入するか、または (ii) copyrightclaims@godaddy.com 宛てに下記の情報を電子メールにてに提供するといういずれかの方法で、申立ての内容について裏付けるよう申立者に求めます。メールの件名には「著作権侵害に関する申立て」と明記する必要があります。著作権侵害に関する申立ては、下記宛てに郵送で提出することもできます。著作権代理人、GoDaddy, 14455 N. Hayden Road, Suite 219, Scottsdale, AZ 85260. **注意:申立てを提起する場合の最も迅速な方法はオンラインフォームへの記入です。**

    GoDaddy に提供すべき著作権侵害に関する申立ての通知を有効なものとするには、下記の情報を含める必要があります。
    1. 申立ての対象である、侵害されている独占的な著作権の権利者、または当該権利者に代わって活動する権限を有する者の電子署名。
    2. 侵害されている旨の申立てを提起したい著作物を識別できる情報。また単一のオンラインサイトに掲載されている複数の著作物について単一の通知で侵害を申し立てる場合には、当該サイトに掲載されている代表的な当該著作物の一覧。
    3. 著作物を侵害している旨または侵害行為の主体となっている旨の申立てを提起したいコンテンツを識別できる情報、当該コンテンツの削除または当該コンテンツへのアクセス制限が不能な事実、また GoDaddy が当該コンテンツを特定できるようにする上で合理的に十分だと考えられる情報。
    4. GoDaddy が申立者に連絡できるようにする上で合理的に十分だと考えられる情報。具体的には、申立者の住所、電話番号、また提供できる場合には電子メールアドレスといった情報。
    5. 申し立てている方法でのコンテンツの利用は、著作権者やその代理人、または法律が認めていない方法であるという、申立人の善意での表明。
    6. 通知内の情報は正確であるという表明、また虚偽表示があれば偽証罪に処されることを承知の上で行った申立者は、申立ての対象である、侵害されている独占的な著作権の権利者、または当該権利者に代わって活動する権限を有する者であるという表明。
  2. 著作権侵害に関する申立てについては、前述の著作権侵害に関する申立ての条項 1 に従い、申立者から適切な通知を受けた時点で、GoDaddy は、調査を開始し、申立者の書面通知を侵害者と申し立てられた者に転送します。GoDaddy が申立てに関する調査を行っている間、GoDaddy は、自らの単独の裁量で、侵害者と申し立てられた者に対しドメイン名をロックした旨を伝える、DNS をリダイレクトする、および/または前述のコンテンツが GoDaddy のサーバーのみに保存されている場合には、侵害があると申し立てられたコンテンツを一時的に削除するか、当該コンテンツへのアクセスを拒否するという措置を講じることができますが、講じる法的義務は負いません。
  3. GoDaddyは、申立者の商標権侵害に関する申立てが正当であるという結論に至った場合、侵害者と申し立てられた者の GoDaddy アカウントを停止し続ける、および/または前述のコンテンツが GoDaddy のサーバーのみに保存されている場合には、侵害があると申し立てられたコンテンツへのアクセスを拒否するという措置を講じることができますが、講じる法的義務は負いません。また GoDaddy が、申立者の商標権侵害に関する申立てが正当でないという結論に至った場合、GoDaddy は、侵害があると申し立てられたコンテンツへのアクセスを解禁するものとします。

C.反論通知に関する方針

  1. 反論通知:お客様が著作権表示違反または商標違反を受け、コンテンツの削除またはコンテンツへのアクセスの禁止は当該コンテンツに対する誤解または誤った認識の結果として行われたという善意の判断に基づき異議の申立てを希望する場合、以下の事項を記載した異議申立通知を copyrightclaims@godaddy.com または trademarkclaims@godaddy.com 宛てのメールにより提出することができます。

    1. 侵害者と申し立てられた者の電子署名。
    2. 削除されたまたはアクセスが禁じられたコンテンツや、当該コンテンツが、当該削除またはアクセス禁止前の時点で掲載されていた場所を識別できる情報。
    3. 侵害者と申し立てられた者が、虚偽表示があれば偽証罪に処されることを承知の上で行った、コンテンツの削除またはコンテンツへのアクセスの禁止は当該コンテンツに対する誤解または誤った認識の結果として行われたという表明。
    4. 侵害者と申し立てられた者の名称、住所および電話番号、ならびに申し立てのあった侵害者はアリゾナ州地区(侵害者と申し立てられた者の所在地が米国外の場合には、GoDaddy が決定できる地区)連邦地方裁判所の管轄に服することと、申立者かその代理人から送達された訴状に応じることに関する侵害者と申し立てられた者の表明。

  2. 前述の条項 1 に規定の反論通知を受け取った時点で、GoDaddy は、申立者に対し、反論通知の写しを速やかに提供し、削除したコンテンツの交換または当該コンテンツへのアクセス禁止の解除を 10 営業日以降の日に行う旨を通知するものとします。GoDaddy は、侵害者と申し立てられた者による、GoDaddy のシステムまたはネットワーク上にあるコンテンツに関する侵害行為の差止めを裁判所に対し求めている旨の通知を GoDaddy が申立者から事前に受け取っている場合でなければ、削除したコンテンツの交換または当該コンテンツへのアクセス禁止の解除を、反論通知受取日の 10~14 営業日後の日に行うものとします。
  3. D.侵害を繰り返す侵害者

    GoDaddyでは、状況に照らして適切な場合、本方針に反する行為または著作物、商標もしくは他の知的財産的財産の侵害を繰り返しているGoDaddyの顧客やアカウント保有者との契約を終了するという方針を採っています。

    改定日時:2015/12/03
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