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WordPressのトラブルシューティング

WordPress は Web 上の全サイトの内およそ 40% に利用されており、最も人気があるサイト制作アプリケーションの 1 つです。この WordPress サイトに影響する一般的なエラーの一部をトラブルシューティングする方法についてご紹介します。

注意:Webサイトの修正を外注したい場合は、弊社の WordPress プレミアム サポート チームにお任せください。

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データベースの接続確立エラー 内部サーバーエラー(エラー 500)
サイトに重大なエラーがある サイトに白いページが表示される
定期メンテナンスのため一時的に利用できない 投稿またはページの 404 エラー
混在したコンテンツエラー

データベースの接続確立エラー

WordPress ではデータベースを使って、たとえばサイトのユーザーや投稿、ページ、およびコメントなどの重要なデータを保存します。サイトがこのデータベースと通信できなくなると、サイトのコンテンツの代わりに「データベース接続確立エラー」の通知が表示されます。

この問題は、WordPress サイトを移動した後や、その他の理由により WordPress データベースの場所、ユーザー名またはパスワードを変更した後に現れることがあります。このエラーを修正し、サイトを再びオンラインにするには、接続文字列の更新をお試しください。
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内部サーバーエラー(エラー 500)

WordPress サイトに影響するもう 1 つの問題は、内部サーバーエラー(ISE)、あるいはエラー 500 とも呼ばれるエラーです。これは、サーバーがサイトを読み込めないことを知らせる一般的なサーバーエラーです。

具体的な情報は含まれないため、解決するには色々試してみる必要があり、時間がかかるかもしれません。ISE を修正するにはこちらのトラブルシューティングの手順にしたがってください。
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サイトに重大なエラーがある

サイトのコンテンツではなく、サイトに重大なエラーがあることを知らせる通知が表示される場合には、プラグイン、テーマ、あるいは WordPress のバージョン間にサイトの正しい読み込みを妨げる非互換性があるかもしれません。

この場合、エラーについて知らせる、回復モードでサイトにサインインするリンクが載った自動生成メールが届きます。エラーの影響があっても、このリンクから WordPress ダッシュボードにアクセスできます。これが重大なエラーの修正の最初のステップです。

メールが見つからない場合には、この重大なエラーを「死の真っ白画面」エラーと同じように扱い、次の段落の手順にしたがってください。
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サイトに白いページが表示される

死の真っ白画面エラーは、サイトを閲覧したときに真っ白の画面しか見えず、解決するためのエラー通知もないため、ストレスを感じるかもしれません。この問題は通常、欠陥のあるプラグインやテーマか、それらの競合によって引き起こされます。なので、エラーの原因の特定にフォーカスして、欠陥のあるプラグインやテーマを無効にます。
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定期メンテナンスのため一時的に利用できない

WordPress サイトのアップデートを行った後に、「定期メンテナンスのため一時的に利用できません」という通知が長期間表示される場合には、こちらの記事の手順にしたがって、この問題を引き起こしているファイルを削除します。
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投稿またはページの 404 エラー

注意:以下の解決方法ではサイト全体に表示される 404 エラーしか修正できません。特定のページを訪問したときのみ表示される場合には、パーマリンクのタイプミスが原因か、その間にページが削除された可能性があります。

サイトのトップページが正常に表示されるにもかかわらず、サイトのその他の投稿やページを閲覧しようとすると 404 エラーが表示される場合は、通常、.htaccess ファイルが欠落していることを意味します。パーマリンクをもう一度保存して、.htaccess ファイルを再生成してください。
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混在したコンテンツエラー

最近サイトに SSL をインストールして、一部の画像が正しく読み込めなくなった場合には、サイトに混在したコンテンツエラーがないかどうか確認します。このエラーは、URL に https:// ではなく http:// が使用されているアセットによってよく引き起こされます。

この問題を確認するため、各ブラウザの開発者ツールでサイトを検査する方法をご紹介します。コンソールログで混在したコンテンツエラーの警告を探します。


Google Chrome でエラーを探すには、Google Chrome でお持ちのサイトを開き、ページ上の任意の場所を長押し(または右クリック)して、「検証」を選択します。上部のメニューで「コンソール」を選択し、赤い、混在したコンテンツエラーの警告を探します。

エラーを修正するには、プラグインを使用するか、.htaccess/web.config ファイルを編集します。その後、プライベート ブラウズ モードでサイトを閲覧して、画像を正しく読み込めているか確認します。


Firefox の開発者ツールを使用するには、Firefox でお持ちのサイトを開き、ページ上の任意の場所を長押し(または右クリック)して、「調査 (Q)」を選択します。上部のメニューで「コンソール」を選択し、赤い、混在したコンテンツエラーの警告を探します。

エラーを修正するには、プラグインを使用するか、.htaccess/web.config ファイルを編集します。その後、プライベート ブラウズ モードでサイトを閲覧して、画像を正しく読み込めているか確認します。


Safari でまずデベロッパツールを有効化します。Safari でお持ちのサイトを開き、ブラウザの上部メニューで「開発」、次に「Web インスペクタを表示」を選択します。「コンソール」を選択し、赤い、混在したコンテンツエラーの警告を探します。

エラーを修正するには、プラグインを使用するか、.htaccess/web.config ファイルを編集します。その後、プライベート ブラウズ モードでサイトを閲覧して、画像を正しく読み込めているか確認します。

それでも混在したコンテンツエラーが表示される場合には、有効にしているテーマをローカルコンピュータにダウンロードして、それらのファイルでサイトの URL を検索します。すべての URL エントリを http:// から https:// に変更します。たとえば、 http://coolexample.com から https://coolexample.com というようにです(「coolexample.com」の部分をご自身の実際のドメインに替えてください)。そしてファイルを再アップロードします。
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