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MySQLのスロークエリログを有効にする

MySQLは、データベース駆動型サイト(WordPressなど)で使用される最も人気のあるデータベース管理システムの1つです。 VPSまたは専用サーバーでMySQLの問題を調査できることが重要です。

注意:以下の手順は、共有ホスティング(cPanel、管理WordPress)環境では使用できません。これは、製品の性質が共有されているためです。

ステップ

  1. rootとしてSSH経由でサーバーにログインします。
  2. /etc/my.cnfを/etc/my.cnf.bak.$(date +%F_%R)としてバックアップします。
             日付と時刻を含むファイルのバックアップが保存されます。
  3. /etc/my.cnfファイルを編集します。
  4. vi /etc/my.cnf
  5. [mysqld]セクションに次の行を挿入します。
    mysqlバージョン< 5.5より前
    #スロークエリログset-variable = long_query_time = 4 log-slow-queries = / var / log / slow-queries.log
    MySQLバージョン5.5以降
    #スロークエリログslow_query_time = 1 long_query_log_file = / var / log / slow-queries.log
    MariaDB
    #スロークエリログslow_query_log long_query_time = 4 slow_query_log_file = / var / log / slow-queries.log
  6. ファイルを保存してエディタを終了します。
  7. ログファイルを作成し、適切な許可を設定する
    touch /var/log/slow-queries.log && chown mysql:mysql /var/log/slow-queries.log
  8. 環境に適したコマンドでデータベースサービスを再起動します。
    CentOS 6 cPanel MySQL CentOS 6
    service mysql restart service mysqld restart service mariadb restart
    CentOS 7
    systemctl mysqld restart systemctl mariadb restart
  9. スロークエリログをチェックして、実行されていることを確認します。
    cat /var/log/slow-queries.log
    適切に有効にされている場合、次のようなものが表示されます。 MySQLで数時間実行して、大量のデータを取得します。
    / usr / libexec / mysqld、バージョン:5.0.45-log(ソース配布)先頭:Tcpポート:0 Unixソケット:/var/lib/mysql/mysql.sock時間IDコマンド引数

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弊社のサーバーエキスパートがMySQLのスロークエリロギングを有効/無効にし、MySQLを最適化できます。このサービスの詳細については、弊社のGoDaddyガイドがお手伝いします。

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