ヘルプ

GoDaddyヘルプ

Website Builder V6との統合

サイトランキングを確立し、サイトが検索結果にどのように表示されるかを判別するために、検索エンジンはメタタグ、robots.txtファイル、およびサイトマップファイルを探します。検索エンジンの可視性V1を使用すると、この情報を最適化してトラフィックを増やし、サイトを簡単に見つけ出すことができるようにします。

通常は、ファイルを編集してアップロードするという方法で、この情報をサイトに手動で追加します。しかしWebsite Builder V6を使用する場合、作成した情報を、検索エンジンの可視性V1アカウントをセットアップ時に自動的に送信することができます。

注意:検索エンジンの可視性V1の情報をWebsite Builder V6に送信するには、両方の製品が同じ顧客アカウントに属している必要があります。検索エンジンの可視性V1から情報を送信する前に、Website Builder V6のバックアップを取ることをお勧めします。詳細については、「

」を参照してください。

Search Engine Visibility情報をWebsite Builder V6に送信するには

  1. GoDaddy アカウントにログインします。
  2. Search Engine Visibility V1(検索エンジンの可視性V1)」をクリックします。
  3. アクセスするアカウントの「管理」をクリックします。
    警告:注意:1つのWebsite Builder V6ドメインに複数のSearch Engine Visibilityアカウントを設定している場合があります。その場合、Website Builder V6に情報を送信する際、同じSearch Engine Visibilityアカウントを使用してください。同じアカウントを使用しないと、メタタグ、robot.txt、またはサイトマップを誤った情報で上書きしてしまう可能性があります。
  4. Optimize(最適化)」メニューから、次のいずれかを選択します。
    • Optimize Tags(タグを最適化) — Webサイトビルダーにエクスポートする設定値に対応するフィールドに入力し、「Publish All Pages(すべてのページを公開する)」をクリックします。
    • Control Crawling(巡回を管理) — Webサイトビルダーにエクスポートする設定値に対応するフィールドに入力した後、「Get File(ファイルを取得)」に移動し、「Export to Website Builder(Webサイトビルダーにエクスポート)」を選択します。
    • Create Site Map(サイトマップを作成) — Webサイトビルダーにエクスポートする設定値に対応するフィールドに入力した後、「Get Site Map(サイトマップを取得)」に移動し、「Send Site Map to Website Builder(Webサイトビルダーにサイトマップを送信)」を選択します。
  5. Website Builder V6アカウントにログインし、画面の指示に従ってSEO情報をインポートします。
  6. サイトを公開します。

情報をインポートしたら、変更を加えることができます。ページデザイナーを起動し、「ページ」タブを選択した後、「プロパティ」アイコンに移動します。

関連資料



この記事は役に立ちましたか。
フィードバックへのご協力ありがとうございました。 お客様サービススタッフとお話しになりたい場合は、上記のサポート用電話番号またはチャット機能をご利用ください。
お役にたてて光栄です! 何か他にできることはありませんか。
それはすみません。 わかりにくい点や、解決策で問題が解決できなかった理由等を教えてください。