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GDPRに関するよくある質問

GDPRとは何ですか?

一般データ保護規則(GDPR)は、EUのすべての市民と居住者のデータ保護とプライバシーに焦点を当てた欧州連合法です。GDPRは、GoDaddyを含む会社がEU内の各個人に関する個人データを扱う方法を規定しています。GDPRは2018年5月25日から発効します。GDPRの詳細な説明とGoDaddyがGDPRに準拠する方法については、GDPRと何か?をご確認ください。

誰が影響を受けますか?

これは、GoDaddyが、EU域内に居住しているユーザーのデータを扱う方法に影響を及ぼします。加えて、特定の国のユーザーは、同じ言語と通貨を使用している別のマーケットのGoDaddyのWebサイトに送られます(たとえば、モロッコのユーザーはGoDaddyのフランスのWebサイトを使用します)。こうしたユーザーはEUユーザーと同じように扱われ、その情報は通常同じGDPR要件に基づいて処理されます。影響を受ける国のリストについては、GDPRの影響を受ける国のリストをご覧ください。

WHOISとは何ですか?

WHOISはICANNによって義務付けられているサービスで、ドメイン所有者の連絡先情報、ドメインの可用性状況、ドメインを登録している会社などの登録済みドメインに関する基本情報を提供します。

WHOISデータにはどのようなアクセスできますか?

通常、WHOISデータは専用のWebポータルまたは「ポート43アクセス」と言われる自動化メカニズムを使用してエンドユーザーに配信されます。https://whois.godaddy.comなどのWebポータルはCAPTCHAや他のWebベースの認証方式を使用してデータハーベスティングから保護します。一方ポート43アクセスにはそのような保護機能はなく、ドメインデータの自動一括ハーベスティングの影響を受けやすいため、ユーザーがスパムやロボコールにさらされることになります。

GDPRによって、WHOISデータの可用性とアクセスにどのような影響がありますか?

GDPRや他の適用可能なグローバルプライバシー法に確実に準拠するため、GoDaddyではWHOISデータの公開とアクセスを制限する必要があります。

  • ポート43アクセス
  • ポート43では、必要十分なセキュリティ保護機能が不足しているため、合法的な使用や目的に限定することなく、あるいは合法的な使用や目的を超えてデータの一括ハーベストができてしまいます。そのため、GoDaddyはポート43アクセスポイントで公開するデータを限定し、ドメインの技術的情報、ドメイン連絡先の国、州/県のみが含まれるようにします。

  • GoDaddyのhttps://whois.godaddy.com
  • GDPRによって影響を受けるドメイン(リストについては上を参照してください)の場合、ドメインの技術的情報、登録者の国、州/県のみが返されます。GoDaddyでは、他の地域のドメインに関しては引き続きWHOISデータすべてを公開します(個人データを保護するためのプロキシやプライバシーサービスを使用している場合は例外です)。

WHOISで公開されないデータの登録者とどのように連絡を取ることができますか?

GoDaddyは、ドメインの登録名所有者に到達するメカニズムとしてWebベースのフォームを作成しました。GDPRが5月25日に施行され、WHOIS検索がhttps://whois.godaddy.comで行われると、Webベースのフォームを使用して登録者に連絡するオプションが示されます。このオプションを利用すると、登録者に電子メールが配信されます。

法施行当局の捜査に協力する仕方で、WHOISデータにどのようにアクセスできますか?

GDPRの影響を受けないWHOISのドメインの場合、https://whois.godaddy.comにアクセスすると連絡先データすべてを確認できます。WHOIS結果に登録者としてDomains By Proxyが表示される場合、Domain By Proxyの罰則付召喚令状に関する方針で続行方法をご覧ください。GDPR規則に該当するWHOISレコードがあるドメインの場合、5月25日以降は、whoisrequests@GoDaddy.comに問い合わせることをお勧めしています。

保護対象地域に住んでいてDomains By Proxyを購入しただけの場合はどうなりますか?

Domains By Proxyを2018年5月25日から起算して30日以内に購入されたお客様は、対象サービスをキャンセルされる場合、払い戻しの対象となります。引き続きDomains By Proxyをご使用になる場合、追加料金なしで、強化されたプライバシーとセキュリティの製品にアップグレードすることができるようになります。5月25日頃に詳細が記された電子メールが送信される予定です。


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