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SSL証明書をMicrosoft Azure Web Appに手動でインストールする

証明書要求が承認されると、SSLマネージャから証明書をダウンロードしてMicrosoft IISサーバーにインストールすることができます。IISサーバーに証明書がインストールされたら、本ガイドに従って証明書を.pfxファイルに変換し、Microsoft Azureポータルにアップロードします。

Azure Web AppではなくAzure Virtual Machineを利用している場合は、自分のインスタンスに接続して証明書を手動でインストールするとよいでしょう。

  1. スタートメニュー」をクリックし、次に「実行」をクリックします。
  2. プロンプトで、「inetmgr」と入力して「OK」をクリックすると、Internet Information Services(IIS)マネージャが起動します。
  3. 左側の「接続」パネルの下で、 自分のサーバー名をクリックします。
  4. IIS」セクションの下のメインパネルで、「サーバー証明書」をダブルクリックします。
  5. 最近インストールしたSSL証明書を選択します。
  6. 右側の「アクション」パネルの下で、「エクスポート...」をクリックします。
  7. 新しいウィンドウで、「エクスポート先:」セクションの下の「...」をクリックします。
  8. 証明書とキーファイルが保存されているサーバー上のディレクトリを探し、希望するファイル名を入力します。「開く」をクリックします。
  9. パスワード」フィールドと「パスワードを確認」フィールドに、ファイルを保護するパスワードを入力します。このパスワードはファイルをAzureにアップロードするときに使用します。
  10. OK」をクリックして.pfxファイルを作成します。
  11. https://portal.azure.comにアクセスしてAzure ポータルにサインインします。
  12. 左側のサイドバーで、「アプリサービス」をクリックし、新たに表示されたリスト欄からアプリを選択します。
  13. アプリケーションエリア内の左側のサイドバーで、「設定」グループを探して「SSL証明書」をクリックします。
  14. 新しい「SSL」エリアで、「証明書をアップロード」をクリックします。
  15. 右側の「証明書を追加」サイドバーで、フォルダアイコンをクリックして参照し、自分の.pfxファイルを選択して「開く」をクリックします。
  16. 証明書パスワード」フィールドに.pfxファイルのパスワードを入力し、「送信」をクリックします。
  17. メインの「SSL」エリアで、新しい証明書の下にある「バインディングの追加」をクリックします。
  18. 右側の「SSLバインディングの追加」サイドバーで、「ホスト名」と「証明書」を選択します。
  19. SSLタイプ」で「SNI SSL」を選択し、「バインディングの追加」をクリックしてSSLのインストールを完了します。

次のステップ

詳細

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