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単一目的と多目的の商品券の違いは何ですか?

WooCommerce ストアで商品やサービスと引き換えることができる商品券を顧客に販売できます。商品券には、単一目的多目的の 2 種類があります。この記事を読んで商品券の種類の違いを理解し、作成する商品券の種類を決定する際にお役立てください。

単一目的商品券は、特定の製品またはサービスにのみ関連付けられており、引き換えることができる商品券です。商品券自体が引き換え商品の価格より安く販売されている場合でも、この商品券と引き換えることで対象商品と 100% 相殺されます。単一目的商品券を引き換えると、商品価格が商品券価格より高い場合でも 100% 相殺されるため、引き換え商品と同じ税区分を商品券にも使用することをお勧めします。

一方、多目的商品券は、店舗内のあらゆる商品と引き換えることができます。商品券によってカートの合計額から差し引かれ、ギフトカードのように使用できるとイメージしてください。商品券価格の一部のみを使用した場合、部分的に引き換えたものとみなされ、残額は後日使用することができます。

免責事項:課税を商品券の購入時にすべきかどうかがわからない場合は、税理士または会計士にご相談ください。弊社のドキュメントは商品券の課税に関する参考資料としてお役立ていただけますが、税法の遵守については販売者であるお客様が責任を負います。運営している店舗に適したオプションを選択するよう、ご注意ください。

単一目的商品券と多目的商品券の主な違いを表にまとめました。

単一目的商品券 多目的商品券
引き換え対象 単一の商品(品物またはサービス) 任意の商品(品物またはサービス)
引き換え額 商品券で引き換える商品の 100% の価格。商品券の販売価格にかかわらず、引き換え可能で最も高価な商品に適用されます。 商品券の価格と同じです。
部分的な引き換え可能? いいえ。 はい。
商品券が適用されるタイミング 税抜きの商品価格に対して適用。 カートの合計金額に対して適用。注文合計額(税込み)から商品券の金額が差し引かれます。
税金が計算されるタイミング 商品券を購入するとき。 商品券を引き換えるとき。
商品券の購入に対する課税 商品券の対象となる引き換え商品について税区分が分かっているため、商品券購入者が商品券対象商品の税を支払います。同額の税を徴収するには、商品券の価格と引き換え商品の価格を一致させてください。 ギフトカードの購入時と同様に、商品券購入者は商品券対象商品の税を支払いません。
商品券の引き換えに対する課税 商品券を引き換える際は、まず、商品券によって対象商品の価格の 100% が差し引かれます。カートに対象の引き換え商品が複数入っている場合は、最も高額の対象商品について差し引きます。

その後、商品券が適用された後の注文小計に対して課税されます。

カート内の商品が引き換え対象商品 1 点のみの状態で顧客がオンライン購入手続きを行った場合は、注文の小計が 0 米ドルになるので課税されることはありません。
商品券を引き換える際に、まず、注文小計に対して課税されます。その後、合計金額(税込み額)から商品券の金額が引かれます。
送料 送料には適用されません。商品券の受取人(使用者)が商品券を引き換えるときに送料を支払います。 送料には適用されません。商品券の受取人(使用者)が商品券を引き換えるときに送料を支払います。

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