WordPressでのエラーデバッグの有効化

wp-config.phpWP_DEBUGtrueに設定すると、WordPress全体でデバッグモードが有効になります。こうすると、すべてのPHPエラー、警告、通知が表示されるようになります。


開発中は、WP_DEBUGとWP_DEBUG_LOGをtrueに設定して、falseに設定したときには表示されないエラーを見つけることを強く推奨します。.これは特に、現在のレイアウトのcss/jsが、デフォルトではキャッシュされていますが、こうすることで各ページを読み込むたびに更新されるので、カスタムモジュールを開発する際に便利です。

  1. Webサイトのwp-config.phpを編集します。 ( cPanel / Plesk / Web&クラシック/管理WordPress / VPS
  2. これをfalse
    define('WP_DEBUG', false);
    からtrue
    define('WP_DEBUG', true);
    に変更
  3. 次の行にこれを入力
    define('WP_DEBUG_LOG', true);
  4. 変更を保存します。
  5. インターネットブラウザからサイトにアクセスして、デバッグログをトリガーします。
  6. ホスティングアカウントのエディタで、/wp-content/debug.logを開きます。
  7. デバッグログの内容を確認して、問題の原因となっている可能性のあるプラグイン、テーマ、または構成オプションを特定します。

注意:管理WordPress Proプランの場合、WP_DEBUGをtrueに設定すると、CDN(コンテンツデリバリネットワーク)が完全に無効化されるため、Webサイトのトラブルシューティングに役立ちます。CDNを再度有効化するには、WP_DEBUGをfalseに設定します。

開発またはトラブルシューティングが完了したら、WP_DEBUGとWP_DEBUG_LOGをfalseに設定し、続いてdebug.logファイルを削除してください。


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