Webサイトが表示されない

Webサイトが表示されない理由は色々ありますが、いずれにしてもあまり良い状況ではありません。確認できる項目をいくつかご紹介します。

注意:WordPressのWebサイトで問題が発生した場合は、まずWordPressのトラブルシューティングを参照してください。

お支払い情報が最新で、ドメインの有効期限が切れていないことを確認する

新しいドメイン/Webサイトの場合には該当しませんが、既存のドメイン/サイトでは、忙し過ぎて気付かないうちに失効していることがあります。

  • GoDaddyに移動更新と請求ページで、支払いが最新でドメインが有効であることを確認してください。

Webブラウザを更新する

Webサイトを表示するために、Webブラウザのキャッシュをクリアしなければならない場合があります。

  • ChromeまたはInternet Explorer:Ctrl + F5 を押す
  • Firefox:Ctrl + R を押す
  • Safari:Command + Option + R を押す

DNSが正しくポイントされていることを確認する

ドメインがGoDaddyで登録されている場合は、アカウントのセットアップ時にDNSレコードが更新されているので、問題ありません。しかし、ドメイン名が他社で登録されている場合は、ドメイン名をWebサイトにポイントする際に正しいネームサーバーを使用していることを確認してください。詳細については、以下を参照してください。

Webサイトのファイルが正しいディレクトリにあることを確認する

Webサイトのファイルを間違ったディレクトリにアップロードしてしまった場合、サイトの表示に問題が生じることは避けられません。ファイルの正しいディレクトリ名は、ホスティングのタイプによって異なります。

  • cPanel搭載Linuxホスティング:プライマリドメインは、/public_htmlです。サブドメインまたはアドオンドメインについては、ルートディレクトリを見つける方法を参照してください。
  • Plesk搭載Windowsホスティング:プライマリドメインは、/httpdocsです。サブドメインまたはアドオンドメインについては、ルートディレクトリを見つける方法を参照してください。

ホームページのファイル名を確認する

Webブラウザにドメイン名が入力されると、ホームページが表示されなければなりません。ホームページのファイル名は、Webサイトファイルの作成方法に応じて、複数ある名前のいずれかになります(たとえば、index.htmやDefault.htmlなど)。ホームページのファイル名がご利用のホスティングタイプに対応していることを確認してください。詳細は以下を参照してください。

画像ファイル名とパスを確認する

画像が表示されない場合は、画像があるディレクトリコードで指定したパスが正確に一致していることを確認してください。

注意:Linuxアカウントのパスでは大文字と小文字が区別されます。したがって、たとえば、画像名に大文字が含まれている場合(MyImage.jpgなど)には、コード内のパスでも同じ文字を大文字にする必要があり、そうなっていなければ画像が表示されません。

サイトのリンク切れを修正する

Webサイトをローカルに開発した場合、サイトコンテンツをアップロードする際に発生する環境の変化に合わせてコードを調整する必要があります。WebページURL、画像のパス、およびデータベース名は、すべて環境の影響を受けます。

Webページを参照する場合は、相対URLを使用するようお勧めします。相対URLでは、現在のページとの関係で、またはそのコンテキストに基づいて、Webページが特定されます。すなわち相対URLではドメイン名を参照しないため、環境が変化しても修正する必要がありません。

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